医者とニートの社会に対する貢献度って、ほぼ一緒??

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地球への貢献度や宇宙への貢献度ならともかく社会への貢献度がニートと医者が一緒っていうのはさすがに苦しくね?

言及した記事の主張を簡単に説明すると、医者のいない世界では医者を必要としないから医者がいなくても幸福度には関係ないというもの。

なぜか感動だけが幸不幸の尺度になっているのが疑問なのだけれど...。
医者は世の中の人間に関しての幸福度を特に高めてはいません。とか言ってるけど、これは間違っていると思うよ。理由は俺は40年より80年生きたいし、怪我や病気は治してもらいたいし、健康でいたいし、自分だけじゃなくて愛する人に健康で長い生きしていてほしいと思っているから、それを解決してくれる医者がいることで俺の幸福度を高めてくれているし、俺と同じようなことを欲していて考えている人はこの世界に無数に存在していて、その無数の存在の総称が社会だから。


翻って、ニートがこの世から全員消えても、俺は別に不幸にはならんし、ニートがいても俺の幸福度は特に上がらない。だからニートは医者よりも俺に貢献してくれていないって考えているんだけど、俺と同じようなことを考えている人はこの世界に無数に存在していて、その無数の存在の総称が社会だから。


怪我や病、苦しみを解決したい。そうしたニーズが社会に存在する限り医者はなくならないし、医者がいない世界..とか無意味な議論。医者がいるからそれを利用するんじゃなくて、ニーズがあるから医者がいる。それが社会。